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漫画家とそれとの「距離」第一回 : なるための手段

こんばんは。

 

漫画好きな方多いですよね。作家さんも最近多くなってきました。

今日は漫画と漫画家になりたいぼくの距離について綴っていきます。

 

ぼくはすごい人になりたかったんです。

それも中高生からとかじゃなく、幼稚園生になる前から。ニュースでたくさん騒がれてるから総理大臣になりたい!とかノーベル賞受賞者になってみたい!とか...。とにかくすごかったらなんでもよかったんです。

でも周りにはすごい人なんて一人もいなかった。親も先生もすごいと思えなかった。だからそのうち、変な人がすごい人なのだと思い始めていました。

そんなある日、「バクマン。」と出会いました。これだ!と思いました。漫画を作ってる人は変だし!すごい!て。

 

ぼくは漫画が好きで漫画家になろうと思ってはいません。

すごい人になる手段として漫画を選んだのです。

でもいつになっても書かなかったんです。 今更ですが原作担当をしていました。自分で絵を描かないってのも相まって抽象的な考えを巡らすことに夢中になっていたんでしょうね。

 

なんとなく自我を感じた時からあった、心地悪いふわついた感覚が拭える希望の船でした。去年はそれを自分で沈没させかけてしまったのですが...

 

長くなってしまったので連載ものに切り替えます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。