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「ゆるゆるとキレキレ」前編

こんばんは。

 

実はぼく精神科に通っていました。

 

唐突に何を言い出すのかと思った方がいらっしゃるかもしれませんね。

最近「炎上」ってのを感じる瞬間が増えてきました。人の「失敗」を喜ぶ世の中とも言えるんじゃないかとすら思えます。なので、ぼくの「失敗」を発掘される前に明かしてしまおう、と思いこの話をします。

 

当時、ぼくはそれが精神科だと知らなかったのです。

母から「頭痛の病院だから」とだけ伝えられ、三ヶ月に一度くらいのペースで通っていました。確かにぼくは偏頭痛持ちで、それで学校を相当休みました。でも頭痛だから学校に行かなかったのではないんです。

なにが楽しくて生きているのかわからなくなってしまったんです。

臭いですがこれがリアルな高校生みやびの感覚でした。別記事でも心地悪いふわついた感覚について綴りましたが、それの絶頂期が高校時代でした。

それで夜中まで起きて、爆音とイヤホンで現実から逃避して、朝まで起きてる友達とSNSでクソみたいな会話をして、こじれてました。もちろん身体的にも、精神的にも腐ってました。正直な話、去年までそれはどんどんひどくなりながら続いていました。

 

前置きが長くなったのでこの記事は『「ゆるゆるとキレキレ」0』とします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。